もえスパーク的見地から見たあほのこ口調

あほのこ口調(http://d.hatena.ne.jp/akio71/20070530/p1。すばらしい分析!こういうの大好き)。
私もたまに出ます。(ちょうもえる、とか)どういう時に使うんだろう?と考えてみたんですが、
「もえている時の、あの何かがピークに達したような言語不自由感を表現している」ような気がします。自分のもえに脳味噌がついていかない感じ。


だってほらっ…あんまりもえると、いっしゅんボキャブラリーが崩壊するじゃないっ…スパークするじゃないっ…!あれだよ!あの感じ!しどろもどろになるんだよ!

私自身はあほのこ口調は嫌いではないです。かわいいじゃん。知人にまんまこの口調で日記とか書かれる方がいるけど、御本人も(いい意味で)そのまんまな人なんだよな。テンションが高くて、もえ反射が素早くて、あほではないが言語不自由状態に陥りがち。かわいいよ。


大手とか神とか言われる人はたいていもえ反射能力が高いので、この言語不自由状態に陥ることも多いのでは。で、あほのこ口調でもえ日記を書き、落ち着いてから自分の中できっちり言語表現化したもえをいちいち日記に書き連ねるより作品にした方が速い場合、日記はいつもあほのこ口調になるのでは。とか考えてみたりして。
あと「すんげええもえたけど感想を事細かに書くのはめんどくさいよ族」との関係も合わせて考えてみると良いかも。
めんどくさい時ってあほのこ口調は便利…なんだよね…